信用できる屋根屋とは?

 屋根リフォームをお依頼するならこんな屋根屋がGoodです

   屋根リフォームを依頼するなら、こんな屋根屋さんが良い業者さんではないでしょうか?
● 工事金額は、相場かそれ以下でやろうと努力してくれる。(企業努力がある)
   少しでも工事費用を低くするために、ベターな工法を薦めてくれる屋根屋。

● 屋根屋は、少しでも工事金額を多くする為に、追加工事を言ってきます。
   それが、余計な工事なのか、有益な工事なのかによりますが、余計な工事は薦めない屋根屋
● 見積内容から、工事の内容、材料、工程についてよく説明をしてくれる屋根屋
● 手抜きなく、きちっと屋根修理、屋根工事、施工をしてくれる屋根屋さん。
   (「屋根診断士」に工事をチェックしてもらうこともありです)
● 不具合の箇所を依頼とは別に見つけたら、勝手に施工しないで相談してくれる
● 瓦材であれば、耐震工法、ガイドライン工法で施工してくれる
   (今は当たり前の工法ですが、知らない瓦屋根屋も存在します。それもかなり多く ・ ・ ・ )
● 工事が中断(日が空くいた時)したときは、なぜ連続で工事ができないか説明する
  (わざと日を空け、長く工事が掛ったと思わせることをやる悪い工事屋がいます)
● 相見積を嫌がらない屋根屋さん(心の中ではどう思おうと、今や相見積は当たり前です。
   俺の見積が気にいらないのか? の態度を少しでも見せたらやめたほうがいいです。)

 見積にみる良い屋根屋さん、見積もしっかりしています。

  見積を見ても、良い屋根屋さんの見積には、特徴があります。 何が良いのか良く読んでください
 一式などと見積項目のない見積は出さない。 見積には、必ず工事項目があります。
 屋根工事、特に葺き替え見積には、次の項目がある見積を出す屋根屋さんは良い屋根屋です
◎ 更に材料の具体的な商品名が入っていると、更に良いです。 
   例えその時分からなくても調べられます
   この材料は、どういう性質なのか? どのような仕様の材料なのか? 
   インターネットでも、聞いても良いわけで、良くない屋根屋は、具体的な材料の名前を書こうと
   しません。 何故か? 
   材料名を具体的に書くと、都合で違うものを使えない、言い訳できないか、面倒であると考え
   ます。 また「一式」という書き方も、何か工事に不都合があった場合、その見積の内容で
   工事内容が書かれるわけですが、「一式」では、何を工事するのかさっぱり分からないため
   屋根屋のいいように言い訳されてしまいます。 
   見積は、単に価格を書いたものではなく、工事の内容をも反映させたものでも有るわけです。
   「一式」などもっての他とお助け隊は、考えます。
  見積項目: 既存材料の撤去費(カバー工法など既存材料を撤去しない場合はない)
見積項目: 廃材の処分費(産業廃棄物処理業者への費用)
見積項目: 下地 (コンパネ等)の施工費
見積項目: 下葺き材(ルーフィング、防水材)の施工費
見積項目: 
一番上にのる仕上げ材の施工費(材料+工賃)
見積項目: 
その他の部品施工費、(主要部分;軒先、棟部分、けらばなど)
見積項目: 仮設足場の設置費用、養生費(シートなど)
見積項目: 会社の一般経費、管理費、運搬費、その他の経費

今は相見積が当たり前です、そしてお客様が比較をし易いように、書式を同じにしてもらうよう
屋根屋さんにお願いしても良いと思っています。 各社ばらばらで見積がでてくると、総額しか
比較できません。 100万円近くの屋根工事です。 数万円の違いでも安い方を取っても、すこ
しだけ、例えば、3万円高いけど、材料をいいのを使っている、その型番や商品名を書いてい
る見積なら、良い商品を使ってくれる屋根屋さんのほうがお得かもしれません。 しかし、お客
様側にその商品、材料が良いものであると分かる見識が必要です。 
良い屋根屋さんは、このこともきちんと説明してくれるはず?です。 ただただ一番使われている材料だからという理由だけで、何も説明なしで、その材料を使うのは、屋根屋としての 「プラ
イド」 は、どこへ行ってしまったんでしょう?
   次の項目、具体的にあると更に信用できる屋根屋と思います。
  ただ書いてあれば良いのではありません、説明が欲しいです。 自信を持ってこの材料を使いますと
 できれば、仕上げ材のメーカー名と、材料の型番; 
   例: 株式会社 チューオー; 横暖ルーフきわみ、カラー; ブラウン色
   例: ルーフィング(防水材): 株式会社田島応用化工社製: マスタールーフィング ・・・ 等々
● 以前は、棟部分、軒先、けらば など主要屋根部品は、できるだけ簡潔に、屋根部品一式が良い
   と言っていましたが、これら主要部品ぐらいは、見積の項目にあげてもいいかもしれません。
   そして、見積について、ひとつひとつ説明をしてくれる屋根屋は良い屋根屋の条件です。
   ここまでしてくれる屋根屋は、なかなかいませんが ・ ・ ・ 

標準的な見積例です。 見積を見ただけでどのような工事をするのか明白です

瓦撤去してスレートへ葺き替え 屋根工事概算
番号 項目 単価 単位 数量 金額
1 瓦撤去費  \2,000 u 100 \200,000
2 廃材処理費(産業廃棄物処理) \8,000 トン 4 \32,000
3 防水シート(アスファルトルーフィング、ゴムアス) \650 u 100 \65,000
4 コンパネ材施工 \2,000 u 100 \200,000
5 スレート材(KMEWのカラーベスト) \4,500 u 100 \450,000
6 棟部、軒先部、その他部品&施工費 一式 \50,000
7 仮設足場 (工夫が必要) \1,000 u -
8 \997,000
9 会社諸経費、一般管理費 7.0% 1式 \69,790
10 合計 \1,066,790

 工事の工程をひとつ、ひとつ写真に撮ってレポート

   最上級の屋根屋さんです。
 お助け隊の提携屋根屋さんでも、屋根工事の各工程ごとの仕上がりの写真をとってくれて、レポートもくれる屋根屋さんがいます。 極少数派ですが、最上級(本当は当たり前なのかも知れません)の屋根屋です。 瓦を撤去したら、その下の様子を写真で見せてくれる。 コンパネの工程が終わったらその写真を残してレポートしてくれる、仕上げ材が終わったらその様子を記録してくれる。 このようなサービスまでしてくれる提携の屋根屋さんに私は、頭の下がる思いです。 ほとんどの屋根屋が、仕事をしたら、「終わりました」「ありがとうございました」 で済ませてしまいますが、彼らは違います。 かれらにに仕事を優先的にお願いするのですが、相見積の値段だけで負けてしまうのは、非常に残念です。 

もうそろそろ、安かろう悪かろうの時代は、終わって欲しいと思います。 または、これらのサービスや仕事のレベルは、ここの線までは、標準で、その先のレベルは、オプションで価格をつけても良いと強く思い続けています。 良い仕事をする屋根屋が、値段だけで負けることが続くと、屋根屋の質、仕事の質がどんどん低下してしまうのを、危惧してしまいます。 誤解しないでください。 「安い」のが悪いのではありません。
長いデフレの為に、工事費用は、できるだけ安いほうにどうしたって流れていきます。 しかし、安い費用での工事は、結局良い仕事に繋がらないと思っています。 職人さんの給与に影響し実際に施工をする職人さんのモチベーションを低下させることになります。 また後継者不足という深刻な問題にも行き当たるのです。 横道にそれましたが、値段が一番ではなく、良い屋根屋さんを、お助け隊を選んで貰いたくこのような文章を書いてしまいましたが、心底このように思っています。 本当に、このデフレが終わってくれることを願っています。
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